〜今日も今日とて、パグライフ〜 by BabyPug

癒しと笑いをモットーに、パグ好きが綴るわんこ生活情報と、ベイビーパグ4コマ漫画を発信。また、実体験をもとに、国立小学校受験・国立中学・高校(東京限定)の教育情報をお届けします。

今日も今日とて、パグライフ By Baby Pug

【スキミング被害体験から学ぶ5つの対策】ロンドンでスキミング被害にあう。

Hello ベイビーパグです。

 

line.me

 

イギリス留学中の娘のトラブル対応で、先週からバタバタ。

時差の関係で寝不足の日々。

  f:id:babypug:20190725171057j:image

 

ご存知の通り、イギリスはサマータイム制を採用しており、現在8時間の時差がある。

日本が夜中の0時のとき、イギリスは16時。

 

授業が終わって寮に帰ってから電話してくるので、夜中の1時頃(JST日本時間)になることもざら。

 

夏が終わると、サマータイム終了。

時差が9時間に戻ります。

 

もっと

  f:id:babypug:20190404092426p:plain

 

先々週末、娘はいつもいるイギリス南部の街ブライトンから、ロンドンへ遊びに行っていたようで

その際、キャッシュカードを使い、ロンドンのATMでお金をおろしたそうです。

 

SMBC信託プレスティアの国際キャッシュカードを娘に持たせている。

 

プレスティアのサービスで一押しなのは、

入出金などの取引があるたびに、オンタイムで登録メアドに、取引情報メールが来るサービスだ。

 

日本にいながら、家族カードの持ち主がどこでいくらおろしたかわかり、預金バランスの確認にとても便利なシステム。

また、世界中の指定されたATMなら、出金手数料も無料なので、ほんとありがたい!

 

www.babypug.tokyo

 

       

「今ロンドンなんだ〜 楽しんでるなぁ。

GPS代わりにもなり、これまた便利!」

ぐらいにしかその時は思わなかったのだ。

 

 

その4日後の夜中の0時(日本時間)過ぎ、

またもやロンドンで立て続けに2回も大金出金があり、残高がほぼほぼ、すっからかん。

 

「なんだこれ!?

平日の16時ごろ(イギリス時間)、ロンドンで何してるの?

ブライトンにある大学て授業あるはずなのに、何やってるの?

そんな大金2回に分けて引き出して、何に使うの??」

と思い、

娘にLINEした。

 

私「一体ど〜いうこと?」

 

娘は、授業が終わり、寮にいた。

ますます???である。

ロンドンに行ってないし、お金もおろしてないという。

慌てて、大学内のATMへ残高確認に走ったらしい。

 

娘「きゃー、お金がなくなってる。残高わずか£40(約6,000円)しかない

」と泣きの声。

 

  f:id:babypug:20190711191248j:plain

 

すぐ銀行へTELし、確認を取る。

スキミング被害にあったらしい。

やっぱり。

いや~な予感が的中。

 

すぐさまカードにロックをかけた。

 

娘の所持金を確認すると、£40(約6,000円)しかないという。

 

このままではまずい。

 

カードを再発行して、EMSでイギリスへ送ると4,5日はかかるだろう。

今日は木曜、いやもう金曜の朝だ。

土日は通関業務がお休みらしいので、金曜に発送するとうまくいけば、最速で翌火曜には到着できるだろう。

 

選択肢はそれしかない。

 

いったんカードのロックを解除して、全残高を娘に引き出させた後、カードを凍結した。

 

翌日朝1で銀行へ向かい、カードの再発行をしてもらい、その足で郵便局へ。

なんとか金曜に発送できた。

ふぅ~。

 

スキミング被害にあわないようにするにはどうすればいいですか?」

と銀行にきいてみた。

 

「資金を分散させることです。

現金が盗られたなら、キャッシュカード(1日に引き出せる金額を設定)、それもだめならクレジットカード。

1つに資金が集中してしまうと、被害額も大きくなるうえ、当座の資金の融通が利かなくなってしまいます。

分散させてリスクを回避するしか、今のところ対策はありません。」と。

 

なに~!? 結局泣き寝入りかよ~

 ロンドンはスリも多い。多額の現金の持ち歩きも危険だ。

やっぱ分散しかないね。

 

 

 

翌火曜にカードが無事届いたと娘からLINEがきた。

よかった~♪

 

配送途中で紛失や盗難にあってはと万一に備え、カードにロックをかけて郵送したので、

無事到着の知らせを受け、カードをアクティベートした。

 

◆ATMを利用するときの注意点

 

・ロンドンなどの観光地や街中のATMを利用しない。銀行内のATMを利用する。

 

・隠しカメラ対策として、暗証番号を入力する際、手元を隠す。

 

・カード挿入口に、おかしな装置が設置されていないか確認する。

 

・周りに隠しカメラや不審者がいないか確認する。

 

・出金金額・出金日・出金場所を名義人に事前および事後報告する。

 

 

 今、一番の懸念は、

「盗まれたお金はどうなるの?戻ってくるの?」

である。

 

その後、銀行の調査が娘に入り、状況ヒアリングがあった。

ロンドンで不正出金があった時間、娘はブライトンにいたという事実が確認できたので、

必要書類を提出すれば、返金申請ができるらしい(返金の確約ではない)。

ただ、娘が帰国しないとそろわない書類があるので、しばし待つべし。

 

そういえば、大学で団体加入してる海外旅行保険とやらがあったはず。

問い合わせしてみると、

スキミング被害は物品盗難ではないので、補償対象外です。」

と、ばっさり。

 

保険、全然役に立ってないじゃん。

時代に追いついてないんじゃない!?

デジタル盗難だって、盗難でしょ!!

 

あーあ、

結局、私が娘の生活費の穴埋めするのか~

Wで送るなんて、つらすぎる。

  

  f:id:babypug:20190328230906p:plain

 

お祓いに行こうかしら?

 

See you soon & look after yourself.